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高速道路で車が止まってしまう原因のほとんどはガス欠だといいます。高速道路には60キロ以内に必ずガソリンスタンドがあります。これであれば本来ガス欠などするはずがないのですが、多くの人がガス欠で止まってしまっているということは燃料計を見ていないという初歩的なミスが発生しているということです。自分の車が1リットルのガソリンでどのくらい走るのかを知っておく必要があるでしょう。いわゆる燃費です。最近はハイブリット車の普及によりエンジンがなくても走ることができる車が多くなっていますが、それでもモーターはやはりあくまでも補助的なツールです。メインはあくまでガソリンエンジンであることを忘れてはいけないのです。燃料計は残りのガソリンが少なくなるとランプが点灯します。一般的にはこのランプが点滅した後、 60キロは走れるはずですから、よほどのことがない限りガス欠という事態にはならないと思われます。ガス欠を心配しながら車を走らせると注意が散漫になり事故を起こす危険もあります。そのためにも、なるべくガソリンは多めに入れておくほうがよいでしょう。高速道路のガス欠は特に危険で追突される可能性も高まりますし車を路肩に止めて車外に出たときに大型トラックなどに惹かれて即死というケースもよくあります。命の危険にも発展する重大な事柄なのでドライブのときには常に燃料計を見ておく習慣をつけましょう。

 

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